FPSゲームをやらせたきっかけ
最初にFPSをやらせてみたのは、5年生1学期でした。ゲームはエーペックスレジェンズ。現在ではeスポーツと言われているくらいだから、戦略的思考、頭の回転、反射神経、空間認識が発達するかもよ?という記事をどこかで見たので「どんなものかな?」と手探りでゲームできる環境を与えました。
ゲームの選定〜ゲーム操作を覚えるまで
ゲームの選定については別記事に記載しています。
うちの子供はとにかくゲームが好きです。ゲームを開始できる状態までセットアップして父さんがしょぼいプレイを見せると、すぐにキーボードを奪い取って「やらせろ・やらせろ」状態でした。「まず、操作を覚えて、どんなモードがあるのか、設定は変える必要があるのか等を調べる必要があるよ」と伝えてGoogleさんの検索方法を教えました。数日で調べつくして操作方法はマスターしたようです。
自分で調べて解決するという点でよかったと思います。
ゲーム覚えたて〜勝てない時期
覚えたての頃はまず勝てないゲーム性のようです。すぐに敵に発見されて一方的にやられていました。しばらくすると、汚い言葉で倒した相手を罵倒したりするようになりました。「汚い言葉を使うなら辞めろ」と言ってもなかなか聞き入れないのでプレイ時間を大幅に削りました。(2時間から30分くらいに変更)
ゲーム時間が短くなると、短い時間でいかに楽しむかの方向に気持ちが行くようで暴言はなくなりました。(少し残ってるかな)
暴言やいらいらへの対処は子供それぞれ違ってくると思うのでその子に合わせた対応を取るのがいいのかなと思います。
(編集中)



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